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自己紹介19 上京する前、高級クラブでバーテンしながらパリピだった時の話6

ラブ嬢画像

前回までのあらすじ
名古屋は錦で高級クラブのバーテンの仕事を始めたらんまる少年。狂ったハゲに絡まれたり、会長に殴られたりと十分に夜の世界を味わっているが、今回はらんまる少年を惑わす一人の女性が・・・

前回の詳しい様子はこちらから
自己紹介18 上京する前、高級クラブでバーテンしながらパリピだった時の話5

チラシ配りをサボって会長に殴られてからは、
至ってまじめに仕事をしていた。

同僚のバイトの篠原からも仕事を一通り教わり、
カクテルの作り方もかなりマスターしたし、
女の子(キャバ嬢)との接し方や、
黒服の幹部や社員とも馴染んでいった。

相変わらず門番のクリスとは、
会話を交わすことはなかったが、
なんとなく心は通じてるのではないかと
勝手に思っていた。笑

門番画像

篠原とは仲良しだったが、彼はなぜか徐々に
仕事に来なくなった。

元々彼も不真面目だったので、
何か別のことをはじめたのかもしれない。

代わりに、
新しく社員から幹部に昇格した根本さんとは
さらに仲良くなって日サロ、クラブ(踊るほう)、メシに
一緒に行ったり、チラシ配りを手伝ってくれたりもした。

そんな風に職場に馴染んでくると、
女の子(キャバ嬢)との距離感も少しずつ縮まっていく・・・。

基本的に夜の世界の男性従業員というのは、
女の子との恋愛やカラダの関係を持つのはNGだ。

ソープ、ヘルス、ピンサロ、キャバクラ、
どこでもそれは変わりない。

それはなぜか?

それは「女の子」はお店のとっての「商品」だからだ。
(言い方悪いがそうだから仕方ない)

どんな風俗やお店にしろ、
お客さんは「女の子」(とそのサービスに対して)に
お金を払う。

だから女の子というお店にとっての商品が、
従業員と関係を持っていざこざが起こり、
辞められたら、お店の運営に関わる。

それが例えばナンバーワンキャバ嬢だったりした日には、
お店にとっての損害は計り知れないだろう。

だってその子に会いにお客さんが大金をはたいて
お店にきてくれるんだから、万が一その子がいなくなったら、
極端な話売上は「ゼロ」になる。

だからお店は女の子の管理をしっかりするし、
従業員が手を出せないようにしっかり見張っている。

ちなみにお店の男子更衣室にはこんなポスターが貼ってあった。

「女の子に手を出したら罰金100万円+α」

・・・プラスアルファの部分が怖すぎる・・・笑

多分1発、2発殴られるだけでは
すまないのは容易に想像できる・・・

ちなみにそのときのナンバーワンだった女の子、
確か名前は・・・「ももちゃん」だったかな、
その子の時給は1万3千円だったから、
いかに女の子が大事かがわかる。

だからお店側も100万円もらっても
その女の子がいなくなってお客さんがこなくなったら、
長い目でみれば割に合わないことなのかもしれない。

そんな背景があって、
なるべく俺も女の子の距離は保つようにしていた。
(というより、自分からは絶対に話しかけなかった)

でもね、

中には、いるのだ。

とてつもなく人懐っこくて可愛い女の子が。

なぜか向こうから積極的に話しかけてくる子が。

しかも距離感かなり近めの接近戦。笑

キャバクラ画像

確か名前は「ひめか」だった。

基本笑顔でスタイル良くて、
甘え上手なイメージ。

最初は俺がチラシを配ってるときに、
いきなり話しかけられたのがきっかけで、
その後もちらほらと話すようになるのだが・・・

彼女の甘い誘惑に・・・

勝てるのか?俺!?

次回へつづく

また明日ね

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