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自己紹介21 上京する前、高級クラブでバーテンしながらパリピだった時の話 最終話

ラブ嬢画像

前回までのあらすじ
夜の世界の女性に手を出そうとしたらんまる少年。しかしそのキャバ嬢は店の社員と逃げて、そして捕まってしまったのだが・・・。

前回まではこちら↓
自己紹介20 上京する前、高級クラブでバーテンしながらパリピだった時の話7

キャバ嬢の「ひめか」の甘い誘惑(俺の勝手な勘違い)
に危うく引っかかるところだったが、
ギリギリのところで回避した・・・!

いやぁ、危ない危ない笑

100万円+αの制裁を俺が受けるところだった。

その後はやはりひめかも、ひめかに手を出した社員も
戻ってくることはなかった。

どんな形かは知らないが、
恐ろしい目にあったことだろう。

なにせいきなり鉄拳パンチを繰り出してくる
ボディガード付のフェラーリに乗っている会長に捕まってしまったのだから・・・

やくざ画像

拷問を受けててもおかしくないかもしれない。

なんとか回避した俺は、一通りの仕事をこなせるようになった。

もちろん門番のクリスとは相変わらず会話をすることは
なかったが、シャブ中(推定)の狂ったハゲとは
普通に会話できるようになり、むしろ暇な日はハゲとの
会話も楽しんでいた笑

篠原はホントにやめてしまったんだが、
途中から新しいバーテンのバイトが入ってきて、
俺の後輩になったが、全く使えなくてイライラするばかりだった。

根元さんとは変わらず仲良しだった。

よく二人でバーカウンターの内側で女の子を眺めて、
誰が可愛いとか誰がエロそうとかくだらない会話をしていた笑

二人でよく日サロに行っていたせいで、
揃ってほぼガングロだった。

根元さんは短髪金髪のガングロ、
俺は長髪パーマのガングロ。

そしてクラブで踊ってナンパでパリピの完成。

ちゃらすぎた笑

昼間のパチ屋も続けていたので、
寝不足の日々は続いていたが、掛け持ちのおかげで
お金には苦労せず遊ぶことができていた。

そして・・・

半年ほどすぎた頃だろうか・・・

何事にも飽きっぽい俺は、もう夜の世界はいいかなって
急に思えて、辞めようと思った。

辞めると言うのは少し怖かったが、
勇気を出して店長に言うと、
普通に辞める日取りとか決めた。

そして淡々と日々をこなし、最終日・・・

普通に業務をこなし、これまた普通に終わってしまった笑

まぁこんなもんだろう。

怖い思いもしたし、実際殴られたりしたけど、
いざ辞めるとなるとさみしいものだ・・・

そりゃそうだ、
昼間の仕事には黒人のターミネーターの
ような門番も、シャブ中も、着飾って佇む女の子達も、
チャラい幹部もいない・・・

また刺激のない日常に戻る・・・

しかしそれは確実に俺の人生経験として
植えつけられ、今の仕事に活かされている所もある。

今も思い出せるあの夜の煌びやかな光景・・・

よし!!

今度は高級クラブを経営する立場だ・・・!

新規オープンしたら皆さんおいでくださいね!笑

おしまい(‘ω’)

また明日ね

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