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自己紹介27 年収1000万円とベンツにつられてマッサージ師の過酷な修行をした話6

カイジ画像

前回までのあらすじ
年収1000万円稼げるというマッサージ師の仕事を始めるため、都内に引っ越してきたらんまる。最初の頃は良かったが、だんだんと、地獄のような生活になっていく・・・

前回まではこちら↓
自己紹介26 年収1000万円とベンツにつられてマッサージ師の過酷な修行をした話5

「勝ちたい」ではなく、
「勝たなきゃダメ」なんだ。

そうだ。

中間管理職の利根川先生はさすが
良いことをおっしゃる。

「勝ちたい」とか、「金持ちになりたい」
なんてことは世の中のほとんどの人が、
一度は頭の中に描くことで、
それだけでは何も得られない。

人生に「勝つ」

そのためには具体的に行動を起こしていかなきゃならない・・・!

そのために俺はわざわざ勤めていたパチ屋を辞め、
埼玉県から都内へ引っ越してきたのだ!!

年収1000万円を余裕で越してやるために、
ベンツなどの高級車に余裕で乗れるように・・・!

そして圧倒的カリスマ性を持つ、牧野さんのように
なるために・・・

ついに、過酷な2重生活?がスタートした。

最初は牧野さんの自宅で生活していたが、
しばらくすると他の弟子4人と3DKのマンションでの
寮生活となった。

前回書いたように、
修業期間中の地獄の生活の内容はこんな感じだ↓

牧野さんや他の「弟子」と生活を共にしながら、
成功理論とマッサージの技術を学びつつ、さらに
バイトをこなし、バイト後に他の「弟子」達と共に
集まってマッサージをさらに学ぶ

修行といっても、生活費は自分持ちで、
さらに、毎月の授業料を払わないといけない。

まずはバイトを探して、生活費の基盤を作らねばならない。

他のお弟子さんたちは、近くのガソリンスタンドなどで
勤務していたが、俺はやはり時給が高く、経験豊富な
パチ屋でバイトすることにした。

都内にはそこそこ店舗がある「ヤ〇ダ」グループのうちの
1店舗だ。

早速面接に行くと、過去のパチ屋としての
経験を評価してもらえて、即採用となった。

パチ屋のバイトの面接は元気と明るさと、
カラダの健康さをアピールして礼儀正しければだいたいなんとかなる笑

ジョジョ画像

夜はマッサージの修行があるから、パチ屋のバイトは早番の
朝9時~夕方17時までにした。

確か時給1200円だったと思う。

しかも翌日に給料がもらえるシステムも
あったから、当時はだいぶ助かった。

そして、パチ屋のバイトが終わると、
すぐさま帰宅し、19時から22時まで、
時には23時くらいまで、弟子数人に、
牧野さんを交えてマッサージの練習をする。

牧野さんはもちろん先生だ。

そして24時ごろ寮に帰宅。

ここから交代制で全員分の遅い夕食を作り、
食べた後も、基本は練習。

深夜2時くらいにお風呂に入り、それから寝る。

そして朝7時くらいに起きて、
またパチ屋へ出勤する。

若さって素晴らしい・・・。

今の俺じゃ絶対無理だわ笑

まずは肉体的にきつくて地獄。

パチ屋のバイト中はしょっちゅう立ちながら、
または歩きながら寝て、台にぶつかるという感じだったし、
休憩中もメシを食べたらだいたい仮眠してた。

バイトが終わったらすぐに帰らないと、
修行に間に合わないので、バイト仲間とごはんに
いったり、呑みに行ったりすることもできない。

だから誘いは全て断っていたのだが、
そのストイックさがなぜか高評価で、
遊べないのに女のバイトの子からはモテるという
別の意味で地獄になっていたりもした笑

しかし、本当の意味での地獄は寮生活の中にあった・・・

つづく

また明日ね

プッシュで一発モテパワー注入↓

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