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自己紹介29 年収1000万円とベンツにつられてマッサージ師の過酷な修行をした話8

前回までのあらすじ
年収1000万円を目指して修行中のらんまる。寮での地獄の共同生活に耐えながら成長していくが・・・禁断の恋愛をしてしまう・・・!

前回まではこちら↓
自己紹介28 年収1000万円とベンツにつられてマッサージ師の過酷な修行をした話7

「成功者になるまでは恋愛禁止だ」

牧野さんや、先輩の田中さんから、
よく言われていた。

まるでAKBグループのようだが、
成功者になるまで、女と遊んでいる余裕などない、
遊んでいる暇があったら、
マッサージの練習をしろ、
そういうことだった。

確かに最初のころは恋愛をしている
余裕なんてなかった。

朝起きてパチ屋のバイトに向かい、
終わったらすぐ帰りマッサージの練習、
終わったらお店のチラシをポスティングし、
帰ったらみんなのごはんを作り、
それからまた練習して、
終わったらシャワーを浴び、
ようやく寝る。

とにかくキツイのだ。

しかし、慣れてきて、
バイト中にも寝る技術を身に着けたり笑、
バイトが終わってからの飲み会にも
少しだけ参加できるようになっっていった。

そんな感じで3~4か月がたったころ、
バイト先に一人の女性アルバイトが入ってきた。

大塚愛をもっと可愛くした美容師兼ネイリストで、
まだ駆け出しで収入が少ないから掛け持ちをするという。

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性格は明るく、自分を犠牲にしてでも
周りを元気にするタイプだ。

簡単に言うと、みんなに好かれるタイプ。

年齢は俺の1コ上。

まぁとにかく魅力的だった。

当の俺はと言うと、
当時ほぼ洗脳されていたので、マッサージのことばかり
考え、休憩中も寝ていたので、実は最初は全然気になっていなかった。

むしろ、(睡眠を邪魔されるから)「なんかうるせーやつが入ってきたな」
くらい思ってた。笑

しかし、同じバイトであれば、そこかしこで
接点はできる。

ちょっとずつ話すうちに、こんな感じになった↓

M子(仮)「らんまる君っていつも眠そうだけど大丈夫?」

俺「あぁ、まぁギリギリだけどね、なんとか」

M子「夜寝るの遅いの?」

俺「だいたい2時くらいかなぁ」

M子「え、なんでそんなに遅いの?」

俺「今修業期間中だから」

M子「修行?修行ってなに?笑」

俺「あ、知らないんだっけ?俺マッサージ師になるために修行中なんだ」

M子「すごいねっ、マッサージ師さんになるの?!やってもらいたーい」

俺「どっかカラダ悪いの?」

M子「美容師のほうの仕事は腰にかなりくるからさー」

俺「まぁ練習台としてならやれなくもないけど・・・」

M子「ほんと?じゃあお願いしたいな」

ということで、連絡先(メアド)を交換してしまった・・・。

この時はまだそこまで恋愛とかそんな感じじゃなかった。

まぁ練習の一環として・・・と思っていたのだが・・・

まぁ・・・

所詮、男と女・・・

発展してしまうわけですよ・・・笑

つづく

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