Sponcored Link

自己紹介30 年収1000万円とベンツにつられてマッサージ師の過酷な修行をした話9

大塚愛画像

前回までのあらすじ
マッサージ師の修行中、アルバイト先のパチ屋で、M子と仲良くなったらんまる。M子のマッサージをすることになったのだが・・・

前回まではこちら↓
自己紹介29 年収1000万円とベンツにつられてマッサージ師の過酷な修行をした話8

M子と連絡先を交換してしまった。

実は他にも連絡先を交換してほしいといわれ、
何人かの男女と交換はしていたのだが、
特に発展もなかった。

しかし、M子とは違う。

あくまでも練習台としてだが、
マッサージをしてあげるという名目での
連絡先交換だ。

これは二人きりの時間がおのずとできてしまう・・・

これは・・・

今思えば、このころから下心が俺にも芽生えつつあったのだが、
M子も積極的だった。

積極的だったのがわかる理由は電話でのこのやり取りだ↓

俺「マッサージしてあげたいんだけど、どこでやろうか?」

M子「うーん・・・どういう感じでやるの?」

俺「布団か、ベッドがあればできるけど、ある程度の広さはほしいな」

M子「私の家はベッドだけど、ワンルームだから狭いよ?」

俺「俺のほうは寮暮らしだから無理だし・・・うーむ・・・難しい」

M子「家が無理となると・・・あとは・・・ホテルくらいしか思いつかない・・・」

俺「ラブホ?まぁ・・・M子がラブホでもいいなら俺はいいけど・・・広いし」

M子「私の家の近くにあるっていえばあるよ、そこでもいい?」

俺「うん、大丈夫、当日はラフな服装で来てね」

M子「わかった、楽しみにしてるね♪」

・・・

なんか美人局みたいだ笑

ラブホに行ってしばらくしたら怖いお兄さんが出てきて・・・みたいな笑

ドラゴンボール画像

実は当時、M子には付き合ってる彼氏がいた。

でも、別れそうだということで、話を聞いてあげたり、
メールも電話も頻繁にやり取りしていた。

電話は当然マッサージの練習が終わってからの深夜とかになるから、
同じ寮のメンバーからは「電話の話し声がうるさい」と、
言われたりもした。

それくらい毎日のように連絡を取り合っていた
ものだから、自然と、だんだんと好きになっていってしまった。

過酷なマッサージの練習の中で、
好きな人ができてしまう・・・。

いつか牧野さんや先輩の田中さん、
他のみんなに怒られると思いながらも、
その気持ちは止められず、
ついにマッサージの当日、
ラブホでの二人きりの時間が訪れてしまう・・・!

つづく

また明日ね

いつも最後まで読んでいただきありがとうございます!
よければ下の「すろにゃん」を1クリックしていただけると
ブログの順位が上がってとっても嬉しいです!
応援お願いします!
↓すろにゃんをクリック↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

↓こっちのにゃんこもポチッと↓

人気ブログランキングへ

    

前後の記事

次の記事: »

前の記事:«


Sponcored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

逆アクセスランキング

↓ポチっとブログ応援お願いします!↓

PVアクセスランキング にほんブログ村

このページの先頭へ

アクセスランキング