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自己紹介31 年収1000万円とベンツにつられてマッサージ師の過酷な修行をした話10

大塚愛画像

前回までのあらすじ
マッサージ師になるための修行中、バイト先のM子にマッサージをしてあげることになったらんまる。その場所がラブホに決定したわけだが・・・!?

前回まではこちら↓
自己紹介30 年収1000万円とベンツにつられてマッサージ師の過酷な修行をした話9

大塚愛に似てる1つ年上のM子。

その可愛い子と「一応」マッサージの練習台
という名目はあれど、ラブホで二人きりに
なってしまう日が来る・・・。

これは・・・口には出さないが、
なにか良からぬ(ある意味良い)予感がしてならない・・・笑

相変わらず、マッサージの修行は厳しく、
大変な状況が続いたが、M子とのことがあり、
俺はかなり浮かれていた。

当然M子とのことは後でこっぴどく怒られるわけだが・・・笑

そうこうしてるうちに、約束のXデーが来てしまった!

M子とホテルに行く日だ。

ここ数か月、
バイトと修行にひたすら打ち込んでいた俺は
ここぞとばかりにオシャレをして出かけた。

ホテルの場所は、知ってる人は知ってると思うが、
池袋北口の、そう、あの辺だ笑

俺とM子は二人とも休みを取り、昼間っからホテルに突撃する。

フリータイムを利用して長時間いられるようにした。

はたから見れば、ただのヤリたい盛りのカップルだ。

少し緊張しながら部屋に入る。

なかなか広い部屋で、
真ん中にドカンとでかいベッドが置いてある。

その脇に「電マ」が置いてあって、少々気まずい雰囲気が流れる笑

それを見たM子は「これ気持ちいいよねー」と無邪気に肩とかにあてていた。

電マ画像

この子、どこまで本気なんだ。

冗談かどうかの判別ができなかった俺は
「そ、そうだね」と返すのが精いっぱいだ。

「さて、と・・・じゃあ着替えてもらおうかな」

俺は本当の目的を見失わないように、
M子にマッサージがしやすい服装「スウェット」に
着替えてもらうよう促した。

M子が着替えに行っている間、
俺も施術用の服装に着替える。

やましい心を必死に抑えつつ、
平静を装って淡々とコトを進めようとする俺。

心は澄み切った松尾芭蕉のごとく、だ。

着替え終わったM子はスウェット姿もやはり可愛く、
澄み切った心が濁りかけたが、なんとか冷静になり、
ベッドの上に寝てもらうよう促した。

M子がベッドの上で若干はしゃぐ。

大塚愛画像

うーん、俺はラブホに来て、
こんな可愛い子を前にしてなにやってんだ?笑

いや、

いやいや、俺は今日マッサージの練習でここに来てるんだ。

しっかりしろらんまる・・・!

頭の中では必死に葛藤と戦い、
下半身のズボンの中では起き上がってくるモノを必死に抑えた。

さぁ、気持ちをマジで切り替えて・・・

俺「じゃあマッサージはじめていくね、痛かったら言ってね」

M子「はーい、お願いします♪」

こうしてM子へのマッサージが始まったのだが・・・

つづく

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