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自己紹介33 年収1000万円とベンツにつられてマッサージ師の過酷な修行をした話12

大塚愛画像

前回までのあらすじ
マッサージの修行の途中、練習の一環として大塚愛に似たバイト先のM子をラブホでマッサージすることになったらんまる。マッサージも終わり、まったりとした時間が訪れるが・・・

前回まではこちら↓
自己紹介32 年収1000万円とベンツにつられてマッサージ師の過酷な修行をした話11

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一通りのマッサージの練習が終わり、
M子と一緒にベッドに横たわる俺・・・

(個人的に)大塚愛より可愛い顔を
目の前にして、リラックスした彼女の様子に、

さすがに・・・

ドキドキが止まらない。

今!俺は!
修行中の身なんだ!!

他の弟子や先輩も必死に修行してる中で何を
やってるんだ・・・こんなこと、やってる場合じゃない・・・!

・・・

・・・なんて思わなかった笑

俺も男だ。

こんな状況で目の前の可愛い子に、
何もしないなんて無理100%だ。

バイト先のことや世間話が続く・・・

・・・

・・・

うう・・・

どうすればいい・・・?

どうすれば、どうにかなるんだ!?

と、俺がモジモジしてると、

ゴロン・・・!

女の子画像

俺への距離を縮めてきたM子・・・!

・・・くっ・・・!

ここで・・・

ここで行かなきゃ男じゃねぇ・・・!

そう思い、俺もM子のほうを向いて距離を縮め、
M子の全身を包みこむようにそっと抱きしめた。

女の子画像

恥ずかしくてほとんど目は開けられなかったが、
時々チラッと目を開けると、M子と目が合う・・・

ほとんど会話はない・・・

そこそこお喋りなM子も緊張しているのか、
黙ったままだ。

くっついたまま、何度か微妙に体勢を変え、
二人はさらに密着度を増していく・・・

向き合ったまま、俺はM子の首の下から腕をまわし、
抱きよせ、お互いの横顔がくっついていた。

吐息が聞こえる。

俺はドキドキしながらも、
なんとなく呼吸を押し殺す・・・

部屋に流れるUSENを聴きながら、
だんだんと唇の距離が近づく。

少しずつ、

少しずつ、

そして・・・

女の子画像

唇が触れ、そのままキスをした。

唇を離すと、M子が

「キス・・・しちゃった、ね・・・」

と言った。

つづく

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