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自己紹介34 年収1000万円とベンツにつられてマッサージ師の過酷な修行をした話13

大塚愛画像

前回までのあらすじ
マッサージ師になる修業の一環としてM子に練習台になってもらうためにホテルに行き、そこでM子と良い感じになりついにキスまでしてしまったらんまるだが・・・

前回まではこちらから
自己紹介33 年収1000万円とベンツにつられてマッサージ師の過酷な修行をした話12

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女の子画像

M子「キス・・・しちゃったね・・・」

俺「・・・・・」

一度キスをしてしまったのだ・・・

一度で終わるはずもなく・・・

俺は無言で、
何度か続けてM子にキスをした。

そしてまた何度かM子を抱きしめた。

・・・

・・・

ドキドキの時間が流れる・・・

きっとこの心臓の鼓動は伝わっている。

普通であればこの後、
えっちしてしまう流れだろう。

しかし、
時々キスをして、抱きしめたまま、
それ以上何もないまま・・・

時間は過ぎていった。

そしてホテルを出る時間になってしまった。
(その時は昼のフリータイムを利用した)

なぜあの時キスだけだったのか、
それは今でもわからない。

俺にそれ以上する度胸がなかったからか、
それとも一応マッサージの練習だという
後ろめたさがあったのかもしれない。

モンモン画像

ホテルを出た後はそれぞれ家路についた。

付き合っているわけではなかったし、
俺は夜の修業があったから帰った。

この修業期間中はAKBグループみたいに
「恋愛禁止」だったから、ヘタな行動はできないのだ。

俺はいつもの地獄の環境の寮へ戻り、
地獄のルーティーンを再開した。
(バイト→修業→食事作り→修業→寝る→バイト)

しかし、そのルーティーンに一つの変化が起きていたのは
言うまでもない。

そう、
やはりM子との距離が急速に縮まり、
毎日のように電話やメールをするようになっていたのだ。

そして、何度か練習と称してM子の家に訪れるようになり、
ついには付き合うことになった。

まだ若かった俺は恋愛禁止にも関わらず、
それを守れず・・・

当然後日、問題へと発展する・・・!

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