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自己紹介11 上京して半年後、同棲してた彼女が嫉妬に狂って〇〇した話3(実話)

前回までのあらすじ
彼女のY子と同棲を始めて数か月、ケンカばかりの日々になり、何かが狂いはじめ・・・そして恐ろしい事件が起こるのだが・・・追い詰められたらんまる少年の運命は・・・!?

前回の詳しい様子はこちら
自己紹介10 上京して半年後、同棲してた彼女が嫉妬に狂って〇〇した話2(実話)

毎日のケンカ、

そして必要以上の彼女からの干渉・・・。

バイト先の女の子のデータを自分のケータイへ
移したりするあたり、Y子はどうやらとても嫉妬深い女のようだ。

そして裏表がある。

良い顔と悪い顔の二面性。

こんな女性もいるのか・・・

当時のらんまるには経験がなくわからなかった。

苦悩画像

同棲から4か月が過ぎようとしていた頃は
ケンカもエスカレートするようになり、
お互い手こそ出さないものの、
周りの物が壊れるほどになっていた。

怒声、涙はもはや当たり前になっていた・・・。

雪の日に泣きながら飛び出していく彼女を
追いかけて連れ戻したこともあった。

俺は疲弊していた。

いや、あの時は疲弊しているのかさえわからないほど狂気な、
何か禍々しいものに包まれていた。

今でも思うのだ、あの時はあの空間に
何かこの世のものではないものがいたのではないかと。

その影響かわからないが、
ある日、俺は早朝バイクで走っていたら
急に目の前におばあちゃんが現れ轢いてしまったこともあった。

幽霊ではなく、リアルおばあちゃんだ。

俺はかすり傷で済んだが、おばあちゃんは大腿骨骨折の重傷。
幸い、その時の適切な対応やお見舞いも欠かさず伺ったことで
大事にはならなかったが、内心、心の底から参っていた。

そして・・・

同棲5か月目となり・・・

連日のケンカは相変わらず続き、
精神的にも狂いそうなほど参っていた俺は別れ話を切り出していた。

Y子は泣く。

そして翌日には戻るのだが、また夜には同じような流れになり、
別れ話を切り出す。

それが3日ほど続いた夜。

ついにあれが起こる・・・。

その当時は2F建ての賃貸アパートに住んでいた。

その夜も当然のようにケンカとなり、
俺が別れ話をする。

彼女が泣く。

収拾が付かないので俺は2Fに移動した。

1Fでは彼女が泣いている。

2Fでは俺が冷静になろうとしている。

5分くらいたった。

まだ彼女は泣いている。

10分くらいたった。

彼女の声が急に聞こえなくなる。

俺は、「そろそろ大丈夫か」と腰を上げて1Fへ向かう。

階段をトントンと降りていく。

・・・

1Fからは特に何も聞こえない。

・・・

1Fの部屋の扉を・・・

・・・開ける・・・

・・・

・・・!!!!!

「何をやっているんだああああああああああああ!!!」

彼女は首を吊っていた。

カーテンレールに延長コードを巻き付けて、
テーブルを踏み台にしてぶら下がっていた。

「おい!!お前何やってんだよ!!!!」

言いながらすぐに駆け寄りカラダを支える。

俺もテーブルに上りつつ、なんとか延長コードをゆるめカラダを地上へ下す。

吊ってから数秒だったのか、意識はあるようだ・・・

そこから先の記憶はあまりない。

多分何か話して普通に寝たんだ。

彼女の首にはコードの跡が残った。

どうしても別れるのが嫌だったのか、気にしてほしくてやったのか、
別れるくらいなら死んでやるっていう心理だったのか・・・まぁそれなんだろうな・・・

数日間は何もない穏やかな日が続いた。

しかしもう彼女とは一緒にいられないこともわかっていた。

ジョジョ画像

俺は都心の別のパチ屋への就職をし、そこの寮に住むことにした。

なぜか首を吊った日からは特に大きなケンカもなく、
その引っ越しも手伝ってくれ、離れることになった。

彼女はしばらく友達の家に住まわせてもらうと言っていた。

・・・が!

これで終わりではない・・・終わりではないのだ・・・!

つづく
また明日ね
ネコ画像

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