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自己紹介12 上京して半年後、同棲してた彼女が嫉妬に狂って〇〇した話4(実話)

怖い女画像

前回までのあらすじ
上京して半年後、同棲していて彼女が嫉妬に狂ってついにアレをした・・・。
その後一緒にいられるわけもなく、
離れたらんまる少年だったが、さらなる修羅場が・・・!

前回までの詳しい様子はこちら
自己紹介11 上京して半年後、同棲してた彼女が嫉妬に狂って〇〇した話3(実話)

彼女と離れ、
俺は新しい生活を始めた。

新しいパチ屋での仕事をはじめ、
新しい家(寮)に住み、
気持ちを新たに、さぁ再スタートだ!

そんなことを思っていたのだが・・・

ある雨の日。

俺がパチ屋の早番の仕事(8時~17時)を
終えて帰ると俺の部屋の前で誰かがうずくまっている・・・。

「Y子だ・・・!」

離れたはずのY子が部屋の前にいた。

俺「おう、何やってんの?」

Y子「ううん、何もないけど・・・」

俺「まぁ入れよ」

という感じで部屋に入れる俺・・・

バカ!

俺のバカ!!

なんで入れるねん!!!

その時は思わなかったが、
後から考えるとバカだったと思う。
もう二度と関わりを持たなければあんなことには
ならなかったのに・・・!

普通に部屋に入れ、ごはんを一緒に食べ、
夜はSEXして、寝て、俺の仕事と同時に
彼女も帰した。

本当に甘かった。

そんな日が少しずつ多くなっていった。

そして、その頻度に比例して、
またケンカが増えていった・・・。

もうこれは以前住んでいた家に幽霊的な何かが
いたとか、そういう問題じゃない。

相性がクソ悪いのだ!

当時は全然そういうことに気付かず、
過ちを繰り返すだけだった。

ストーカーという言葉ができる前
だったし、そんな意識はなかったが、
ストーカーのようになっていた。

家に入れないようにした日もあったが、
家の前でずっと泣いているのだ。

異常だった・・・。

そしてまた、さらなる修羅場が訪れる・・・!

その日は確か俺が仕事を夕方で終え、
帰る途中で彼女と合流して、家に帰る、
という流れだった。

再会からじわじわとケンカが増え、
その流れは変わることなく、
その日も家に帰る途中からすでに
ケンカになっていた。

家に着く頃には二人とも
かなりヒートアップしていた・・・!

ジョジョ画像

どんな内容でケンカをしていたのか
それは覚えていない。

しかし、家に到着し、
扉を閉めたあたりで
お互いブチ切れ寸前だったと思う。

そして部屋に入ろうとするその時、
後ろにいた彼女が本性を現した・・・!

Y子「らんまるの親が〇〇で〇〇だから
こんな子供が生まれるんだね。親も子も
〇〇で〇〇だわ!」

それを聞いた俺は人生で初めて我を忘れて本当にキレた。

ジョジョ画像

思い切り彼女を3発殴って吹っ飛ばしていた。

倒れる彼女、そのうえに馬乗りになる俺。

そこでなんとか手は止まった。

俺「俺のことを悪く言うのはいいが、
家族のことを悪く言うのは許さん!!!」

自然と涙がこぼれていた。

Y子「警察呼んで・・・」

そう言って彼女も泣いていたが、
俺は家族の悪口を言われたことに
ムカつきが収まらず、泣きながら、
「てめぇふざけんな・・・!」みたいなことを
しばらく言っていた。

1分くらい経過し、少しだけ落ち着いた俺は
彼女の上から離れ、警察を呼ぶこともなく、
二人とも無言でその時は終わった。

「何があろうと女に手をあげるなんて最低!」
という意見もあるかもしれない。

しかし彼女の異常さ、俺への悪口や親への悪口、
そしてあの異様なケンカの数・・・
ケータイのことからはじまり、ストーカーのような
行為、悪口を言う割りに好きだのなんだの言う・・・

理解不能だったのだ。

苦悩画像

30年以上生きてきて、
女性に手を上げたのは当然それ1度きりだ。

毎日ケンカ、首吊り事件、
ストーカー、暴力事件・・・

10年以上前の話だが、
殺さなくて良かったと思う。

そして、後日・・・。

そんなことがあったにも関わらず、
また待ち伏せしていた彼女は

「結婚して」

と言ってきた。

!!!???

俺は完全に無視をした。

さすがの俺もひたすら完全に無視をした。

そして俺と彼女の関係はようやく終焉を迎えた。

前回までの話で、
「嫉妬に狂って首を吊ったのはらんまるにも
責任があるんじゃないの?」
と思うかもしれない。

しかし、弁解?するわけじゃないが、
浮気など一度もなく、仕事も真面目にやり、
ごはんを一緒に作ったり、掃除もしていたし、
夜の営みも最低週一はしていた。

後ろめたかったことと言えば、レンタルした
エロビデオやエロ本が見つかったことくらいだ笑

男女間には確実に相性が存在する。

しかし、その女はそんな相性さえも超越していた。

ここまでの話でも十分それを実感させられる
ものだと思うが、それを象徴する後日談がこの話には存在する・・・!

気になる人は次回も読んでもらいたい。

また明日ね
ネコ画像

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