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自己紹介14 上京する前、高級クラブでバーテンしながらパリピだった時の話1

キャバ画像

上京する前はパチ屋のバイトをしながら、
掛け持ちで高級クラブ(キャバクラ)で
バーテンをしていた時期があった。

前回までに話した猟奇的な
彼女と同棲をする前の私、らんまる少年の話・・・。

壮絶な上京時の修羅場はこちらから↓
自己紹介⑨ 上京して半年後、同棲してた彼女が嫉妬に狂って〇〇した話1(実話)

当時の俺は何を思ったのか、日サロに通い、
ガングロ、でチャラチャラしていた。

その時はパラパラがブームだったこともあり、
踊るほうのクラブにも通って、今でいう
パリピ状態。

完全に頭がおかしかった笑

パチ屋でバイトはしていたが、
色黒、ほぼ金髪のナメた店員だったから、
よく成り立っていたものだ笑

そのチャラチャラ具合に拍車がかかって、
キレーなネーチャンのいる店で働くか、
みたいな思考になり、求人雑誌をめくる。

スロット、パチンコ、クラブ通い、
車もあり、パチ屋のバイトだけじゃお金が足らなかったのもある。

「栄の錦、高級クラブ
ホールスタッフ兼バーテン募集!
時給1,500円!」

お、1,500円!

ちょっと遠いけどこれならええやん!

即応募して面接に向かう・・・!

行動力は抜群だ。

まぁ高級クラブで働く経験って
なかなか一般の人はないと思うので、
良い経験にもなるなーとも思っていた。

高級クラブとは言っても、
銀座にあるような座るだけで〇万円とか、
最上級レベルではない。

しかし、場所は名古屋、栄の錦、そこの一等地の1Fに大きく
店を構える店だと言えばそれなりのレベルだと思う。

バイト募集雑誌の紙面だけしかみていない
俺は面接で現地に到着してけっこービビった。

入口は両開きの金色に輝く重厚な扉。

その付近をうろつく「黄色のスーツ」に身を包んだ
いかつい黒人の門番(セキュリティスタッフ)。

security画像
※イメージ

誰しも経験あると思うが、面接場所に到着して、
いったんスルーして、うろうろ・・・

心を落ち着ける・・・

「落ち着け俺・・・なにも拉致られるわけじゃない・・・!」

と勝手にヤ〇ザ事務所に乗り込むかのような心理になっている俺笑

いざ!突入!!

「失礼しまーす!バイトの面接にきましたらんまるです!」

そう言いながら入口を入っていく。

ターミネーターばりの門番は普通にスルーだった笑

多分スタッフの一人だと思われたのか・・・?

返事はないが・・・

奥へ入っていくと・・・

ヤクザ画像

!!??

怖えぇー!!

なんか柄の悪い人たちが4人集まって幹部会議?をしていた。

「ん?何?」

と一番偉そうな人が聞いてくる。

「あ、面接に来たんですが・・・」

と言うと、

「あぁ、面接か、それじゃこっち来て」

とソファ席に通され面接がすぐ始まった。

後でわかったことだが、
面接してくれた人は社長だった。

まだ若い・・・おそらく20代半ば~後半だろうか、
そして超イケメン、オーラもある。

びしっとスーツを着こなしていたが、
他の幹部らしき3人は黒服だった。

ホールスタッフはなんとなくめんどくさそうだったので、
経験はなかったがバーテンをやりたいと伝える。

社長「あぁ、大丈夫だよ、先輩のバーテンもいるから」

面接自体はほぼ形式だけのもので、
すぐ採用になった。

社長「時給は最初1,000円ね、すぐ1,500円にあがるから」

・・・

研修時給なんてどこにも書いてなかったが、
仕方ない。

そしてお察しの通り、
辞めるまで時給は上がることはなかった笑

まぁ夜の世界はこんなもんだろう笑

しかしこれで、

昼:パチ屋でバイト

夜:高級クラブでバイト

休日:パチンコ&スロット&クラブ通い

この図式が成り立った。

ここから波乱万丈な夜の世界を体感することになる・・・!

つづく
また明日ね

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