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乗り打ち稼働 乗り打ちのルールと乗り打ちに適した相方とは!?後編

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最近、不思議なことに乗り打ちのシステムを書いたこの記事の順位が上昇中↓
乗り打ち稼働 乗り打ちのルールと乗り打ちに適した相方とは!?前編

このブログをはじめてから、間もない時に
俺と相方の乗り打ちのルールやシステムを書いた記事だったのだが、
最近は乗り打ちをする人が増えてるからみんな知りたがってるのかな?

きっと今の新基準機が出なすぎて、みんなリスク回避をしてるんだな。

ということで、今回は以前の乗り打ち記事を前編として、後編を書いてみる。

皆さんの参考になれば、と思う。

まずは前編に書いてある、私と相方の乗り打ちルールをもう一度抜粋してみる。

≪ルール≫
1 稼働ホール、稼働台は二人で決める(スロット、パチンコどちらでもOK)
2 移動する場合は相方と相談して決める
3 各自小役カウンター持参
4 30分ごとに互いの状況を報告&ホール内巡回(台のチェックなど)
5 高設定確定演出が出たら報告等なしでぶん回す
6 投資金額の取り決めはなし
7 投資金額にかかわらず単純に出玉を折半する
8 自分が負けていて、相方が高設定確定した場合、打たずに待機するのもあり
9 投資金額が5万円を超え負けた場合先に帰宅してもよい
10相方が先に帰宅した場合、残った人は結果を写メで送り後日清算する

改めて見ると、
やはり信頼関係がないと難しいよなーと思う笑

上下関係がある仲で、このルールはたぶん無理だ。

大勝ちした時に、もめる。

例えば、大学の先輩と後輩で乗り打ちに行ったとする。

先輩が5000枚出して、後輩が負けてしまったとする。

そうすると、
「今日出したの俺だし、お前は俺のおかげで助かったんだし、
今日俺が7万でお前3万ね」
とか言い出しかねない。

「いや、俺はそんなことしねーよ」

と思ってる人も、実際はどうだろう?

お金の魔力、誘惑はとても大きい。

自分の勝ち分の半分を何の迷いもなく相手に渡せるだろうか?

どんなに大きな金額でも、だ。

ちなみに自慢するわけではないが、
俺は2万枚近く出した時もさらっと19万以上相方に渡した。

その記事はここからいけるので読んでみて欲しい↓
7/12 スロット乗り打ち稼働 いくのか2万枚!!モンハン月下でこぜ6実践前編(超メシマズ注意)

7/12 スロット乗り打ち稼働 いくのか2万枚!!モンハン月下でこぜ6実践中編(超メシマズ注意)

7/12 スロット乗り打ち稼働 いくのか2万枚!!モンハン月下でこぜ6実践後編(超メシマズ注意)

38万円勝っても、19万円当然のように渡すのだ。

お金画像

きっと、迷いなく、出玉の半分の金額を渡せるのは、
心から相方のことを対等だと思っていないと無理だ。

さすがにこの時は感謝されたが、
逆の立場だってもちろんある。

俺が全然出せず、相方が3000枚とか、
それで3万円もらう。

もちろんその時は「ありがとう」と言葉でいうし、
「助かりました」とも言って感謝を伝える。

サンジ画像

長く乗り打ちの良い関係を続けていきたかったら、
相手への感謝が一番大事だ。

そういえば、少し前に乗り打ちのシステムで
新しい試みをしてみたことがあった。

それは俺のこの提案からだった。

俺「なんかさ、ギャンブルで勝った金って、気づいたらなくなってるよな」

相方「そうっすねー、多分またスロットとかで使っちゃってるんだと思います」

俺「せっかく乗り打ちで結果出してるのに、何ものこらねーってイヤじゃね?」

相方「そうですねー」

俺「それで俺考えたんだけど、勝ち額の50%を強制的に貯金するシステムにしない?」

相方「具体的にはどんな感じですか?」

俺「例えば二人で10万円勝ったら、折半して一人5万円だよな」

相方「ええ、そうですね」

俺「その5万円の半分2万5千円を相手の銀行口座に目の前で振り込むんだ」

相方「でもそのお金、使っちゃいますよ笑」

俺「そうしないように、カードも通帳も相手に渡すんだ、
暗証番号わからなければ勝手には引き出せないだろ?」

相方「なるほど、それなら確実に勝った金額の半分は必ず貯まっていきますね!」

ということで2週間後には新しい口座を二人ともそろえて、
交換し、実践してみた。

その日の結果はゴッドイーターでそこそこの出玉を獲得し、
一人2万6千円の勝利だった。

そしてそのまま銀行のキャッシュコーナーへ行き、
半分の1万3千円を相手の口座へ入金した。

その時のリアルな通帳の画像がこれだ。

通帳画像

その次の実践では9千円入っているのがわかる。

このまま2020年まで続けていくら貯まるかやってみよう、と
二人とも最初は意気込んでいたのだが、
相方の諸事情でお金が必要になってしまい、
今は一旦停止している。

乗り打ちだからこそできる何か、がもっとあるはずだ。

それを模索しながら、悲喜こもごも、楽しんでみるのが良いと思う。

本当に声を大にして言いたいが、

乗り打ちは楽しい!

特に二人揃って特化ゾーンに入ってバリバリ出してる時の
アドレナリン出まくり状態は楽しくて仕方ない。

勝ち負けも大事だが、
そういう時間を共有できるのだから、
ぜひみんなに、良いルールの元、
乗り打ちを楽しんでもらいたい(*´ω`)

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