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古き良きスロット台回顧録5 ゴールドクロスをまとったアレックスを打っていた時の淡い思い出

アレックス画像

今日紹介する台はアルゼの「アレックス」だ。

この台を見ると今でも打ちたくなる。

当時、金色のスロット台なんて一台もなかったから、
目立ちまくりで、すげーなーと思った。

アルゼ全盛期のやる気が感じられる。

HANABI、サンダーに続く大量リーチ目を
売りにした機種だったが、さすがにその2機種にはかなわなかった。

ちなみに通常時の打ち方はお馴染みのチェリーとスイカをカバーする感じ。
(アレックスはスイカがブドウなのだが、それもまたヨシ)

アレックス画像

そして代表的なリーチ目がこんな感じだ。

アレックス画像

ゲチェナは悶絶するとして、
さりげなく中リールの羽根が外れたりするリーチ目が出ると
脳汁でます笑

ボーナスはオーソドックスにBIGとREGで、
獲得枚数もそれぞれ約400枚と120枚と普通。

しかしBIG中のリプレイ外しが絶妙に難しい・・・!

アレックス画像

基本逆押しで各役を狙うのだが、
リプレイが中段と下段にテンパイした時は
ビタ押しが必要なのだ!

まだ目押し技術が未熟だったころは必死に
「上段でお願いします!上段でお願いします」
と願っていた笑

この難しさがちょうどいいんだよね。

小役の獲得も下段の場合は目押し必要だし、
「自分で獲った感」がある、
これぞパチスロとでも言うべきだろうか。

このアレックスには淡い(苦い?)思い出がある・・・

あれは私が18歳でパチ屋でバイトして生活していたころ・・・

当時はスロットに狂っていた時期で、
千円あればパチ屋に行ってたし、
金がなくても、友達についていって、
なんとか友達のおこぼれにあずかろうとか、腐っていた。

カイジ画像

アレックスが新台で入ると、
もちろんなけなしの金を持って打ちにいった。

当然養分打ちなので、負けまくりかと思いきや、
アレックスとは相性が良かったのか、比較的勝っていた。

ある日、朝からアレックスを打ちに行ったときのこと。

調子よく、じわじわと出玉を伸ばしていって、
夕方ごろには2箱と下皿のメダルを持っていた。

多分高設定は間違いないと思って打っていた。

17時をすぎたころ・・・

ケータイ電話が鳴る・・・

誰だ?

パチ屋のトイレに移動し、
電話に出ると、勤めているパチ屋の店長からだった。

店長「おー、らんまる!どこにいるんだ!?今日出勤だぞ」

!?

いかん・・・すっかり忘れていた・・・

今日はバイトの日だったのだ・・・!

しかし、まだ若くバカな私はとんでもないウソを付く・・・!

らんまる「・・・店長、すいません実は風邪を引きまして、熱があるんで、
親戚のパチンコ屋の2階で休ませてもらってるんです・・・」

なんだこのウソは・・・笑

ケータイ越しにパチ屋の音が聞こえてるだろうと思い、
親戚のパチ屋の2階にいるというバレバレなウソをつく私笑

カイジ画像

でも店長は

店長「おう、そうか、早く治せよー」

と、問い詰めるようなことはなかった。

うう、優しい店長・・・涙

それに比べて超バカな私・・・笑

しかも後日出勤した時に、
「大丈夫か?もうよくなったか?」
とウソバレバレなのに心配までしてくれていた。

あの時はすみませんでした、店長(;O;)

そしてそんなウソでバチがあたったのか、
その後、まったくアレックスは当たらなくなり、
1箱飲まれて換金するという・・・

あの電話の時に流して普通にバイトに行っていれば・・・

皆さんに声を大にして言いたい。

神様って絶対雲の上から見てます(*´ω`)!

また明日ね

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